今週末は父の日ですか?
我が家に父の日はあるのでしょうか??
といった感じで今回は極上の楓の瘤材を加工したボールペンを紹介していきますね。
楓と言えばカエル手がカエデです。毎回出てきますねこの話。
現在私は中央アルプスの麓の標高1650m付近で10月中ごろまで土石流を軽減する工事に従事しています。
そこでは工事支障木といって、工事を行うのに邪魔になる立木を伐採したりするのですが、カラマツや岳樺、水目、柳の木が出てきます。
細いカエデも少しは伐採する予定になっていますが、太いカエデやカエデの瘤は実際にこの目で見たことや伐採したことがありません。
きっと北海道など広葉樹に恵まれた広大な土地の中には立派な瘤材があるのだと思いますが、瘤の発生確率や、大きさや瘤の密度など、相当少ない確率で市場に流通するのではないでしょうか。
良質な瘤材は北海道産が多いような気がしますね。
この極上の楓瘤の特徴は、瘤杢が細かく、入皮など欠点と呼ばれる模様も無く、単純に美しい瘤杢のボールペンになります。
私くらい木材が好きになってしまうと、欠点が味やアクセントに見えてしまうので、欠点のない美しい木軸ペンは少し物足りなくなってしまったりするのですが、一般的にはこの木軸ペンのような欠点の無い美しい木軸ペンが求められていますよね。
瘤材はなにかしら入皮や傷などが付き物ですので、このような綺麗な模様が出て欠点が無いことは珍しいと思います。
販売はミンネさんにて行っていますので、興味のある方は足を運んでいただければと思います。
素敵な木軸ペンは貴方の生活に彩りを与えてくれます、是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
ジェットストリーム芯を採用していますので、毎日の筆記が楽しくなると思いますよ。
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